Topics&Information 旅行記

バンコクでゴルフ三昧

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寒い日本を脱出してタイはバンコクへ。
今回は、香港乗り継ぎのキャセイ航空利用です。

キャセイ航空CX503便の機内食
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CX503便は、関空を10:00に出発。香港到着が13:35です(日本と香港の時差1時間)約4時間半程のフライトです。
飛び立ってしばらくすると昼食時間です。今回はチキンの和風味をチョイスしました。お蕎麦とフルーツにアイスクリームが付いています。完食です♪

香港空港からバンコクへ

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香港からはCX751便定刻14:30発に乗り継ぐのですが、元々50分の乗り継ぎ時間しかありません。飛行機が到着してからゲートに移動するのに少し時間がかかるので、到着階からセキュリティ検査を受けたりしていると751便の搭乗口に行くのに余り時間がありません。乗り継ぎに余裕を見る場合は関空を9:25に出るCX567便だと香港到着が13:00なのでもう少し余裕があると思います。

CX751便機内食
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香港を飛びたちしばらくすると機内食です。今回はポークとポテトを頂きました。こちらも完食です♪香港発14:30、バンコク到着が16:30(時差1時間)3時間程のフライトです。

バンコク・スワナプーム空港

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関空で預けた荷物はバンコクで受け取りますが、ゴルフバックは手荷物と一緒には出て来ません。
オーバーサイズバゲッジ用の受け取りカウンターで受け取ります。

モンティエン ホテル スラウォン バンコク

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スラウオン通りに中心にあり、パッポン・タニヤ通りへも直ぐ。ホテル開業は1967年と歴史があります。2020年に全館を改装し、モダンなデラックスホテルに生まれ変わりました。全475室の大型ホテルです。

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今回はプレミアムルームに宿泊です。部屋の大きさは32平米でバスタブとウオッシュレットが完備しています。NHKを含み日本のテレビが3チャンネル視聴出来ます。

ソンブンレストランのカニカレー

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初日の夜は、モンティエンホテルからも直ぐの「カニカレー」で有名な「ソンブーン」で海鮮料理です。

トムヤムクン
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味付けはマイルドに。

蒸しエビなど
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空芯菜や海老団子など全9品に大満足の夕食でした。

2日目 朝のモンティエンホテル

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朝のモンティエンホテルのプール

少し昔の面影が残っています。

モンティエンホテルの朝食
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お好みの卵料理がオーダーできます。

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和食のコーナーもあり、小鉢やお味噌汁も用意されています。

2日目の朝タイカントリークラブへ

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ゴルフコンペ初日はタイカントリークラブです。
1966年にオープンしたその翌年に当時21才だったタイガーウッズ選手が参戦し、プロ転校後米国外での初優勝をしたコースです。特に10番ホールパー4、357ヤードをワンオンした名物ホールが有名です。

タイカントリークラブ10番ホール
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2日目 夕食は「コカ」レストランでタイしゃぶ

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モンティエンホテルからも歩いて直ぐのコカレストランの本店で夕食です。1957年に広東料理店としてスタートし、日本の「すき焼き」や「しゃぶしゃぶ」から着想を得た「タイスキ」というスタイルを確立し、世界に広めたパイオニア的存在です。

店名の由来は中国語の「可口(Kekou / 味が良い)」を、万国共通で発音しやすい「COCA」としたそうです。

以前は日本国内にも店舗がありましたが今は全て閉店しています。本店横の世界的に有名なタイ料理レストラン「マンゴツリー(Mango Tree)」は、このコカグループが運営しています。

3日目 モンティエンホテルの朝食

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今朝はお粥に小鉢、お味噌汁、バナナのフライとオムレツです♪フルーツは、マンゴーがありました。

スワンゴルフ&カントリークラブへ

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コンペ2日目は、バンコク市内から1時間程のナコンパトム県にあるスワンゴルフです。2005年オープン後アジアンツアーやタイオープンが開催されています。

18ホール中17ホールが池に絡んでいます
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グリーンの速さは、タイカントリーやアルパインゴルフに匹敵すると言われています。本日のグリーンスピードは「10,5」でした。

初日の夜は、モンティエンホテルからも直ぐの「カニカレー」で有名な「ソンブーン」で海鮮料理です。1969年に小さなお店からスタートし、従来からタイ料理にあった「プーパッポンカリー」を、卵とカレー粉に無糖練乳を加えてふわふわに仕上げたのが「ソンブーン」です。これが元祖となりタイ国内外に広まりました。
日本でその知名度が上がったのは、2003年に当時の小泉純一郎首相が訪れたことでした。店内には、今もその時の写真が飾られています。
味は、辛さが控えめで、カニの旨味と卵の甘味、ラー油のコクが混ざり合った濃厚な味わいです。ソースを炒飯にかけて食べるととても美味しいです。

スワンゴルフのランチ
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カツ丼を頼みました。とても美味しく頂きましたが、丼にいっぱいのご飯は食べきれません。

モンティエンホテルロビーの伝統楽器

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台形の木製台に多くの金属弦が張られた、打弦楽器です。
竹製の細いバチで弦を叩いて音を出します。
音色:は非常に透明感があり、癒やされるような美しい高音が特徴です。

3日目 夕食

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モンティエンホテルと言えば、バンコクで一度は食べるべき最高傑作と言われている「カオマンガイ」(チキンライス)を頂きました。

鶏肉が「これでもか」というほど厚切りで、鶏肉はしっとり感があり、パサつきが一切ありません。皮はプルプルで、肉はジューシーです。4種類のタレ(ジンジャーダレ、甘辛いダークソース、スパイシーなタレなど)で味の変化を楽しめます。出汁のきいたご飯は 鶏の旨味をしっかり吸いながらも、ベチャつかずパラッとした仕上がりです。ミシュラン・ビブグルマン(価格以上の満足感が得られる料理)を数年連続で獲得しています。

お誕生日会
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今回のメンバーさんにお誕生日を迎える方がいらっしゃるのでホテル特製のバースデーケーキでお祝いしました♪

パッポン通り (Patpong Road)

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夕食後マッサージの後、パッポン通りを歩いてみました。かってはゴーゴーバーが沢山並んでいましたが今は数軒になっています。通りの真ん中には露店が並びストリートフードが賑わっています。

シーロム通りの露店
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モンティエンホテルを出ると直ぐの「シーロム」通りにも沢山の露店が出ています。

タニヤ通り (Thaniya Road)
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バンコクの銀座と呼ばれる、日本人向けのナイトスポット&飲食店街です。ラーメンや日本食が恋しくなればここに来れば日本の味が楽しめます。かっては毎夜多くの日本人が闊歩していましたが。。。

4日目 朝食ボックス

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早いもので今夜帰国です。ゴルフが終わってから空港に向かうので朝の早いスタートです。朝食ボックスをホテルで用意して頂きました。

3回目のゴルフ場

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2010年に開業した、高低差を活かしたレイアウトが特徴の「リバーデールゴルフクラブ」です。
2025年12月には第53回「タイランドオープン」の開催されました。隣には同じグループの「バンコクゴルフクラブ」があります。夜明けとともにスタートしました。

ベルベデールゴルフクラブのランチ
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パッタイ(タイ風焼きそば)を頂きました。
ライスヌードルを、タマリンドペースト、ナンプラー、パームシュガーで甘酸っぱく炒めたタイの国民食です。

タイのお土産
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リバーデールでのゴルフプレー終了後空港に行く途中「ロビンソン」デパートが入っているショピングモールに立ち寄り、ばらまき用のお土産を購入。定番の「トムヤムクン」「ラーブ」テイストのプリッツと、大のタイ好き知人一推しのMieng kam krob ros (ミャンカム・クローブロス)味のポテトチップスを購入しました。タイの伝統的な前菜「ミャンカム」の味を再現した甘味、酸味、塩味とスパイシーさが複雑に絡みあったくせになる味付けです。

タイ料理の「ミャンカム」とは、キンマの葉(またはキャベツやレタス)でライム、ショウガ、タマネギ、ココナッツ、ピーナッツ、唐辛子、干しエビなどを包み、甘辛いソースをかけて食べる一口サイズの前菜です。

ワンタン麺
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スワナプーム空港内のキャセイ航空ラウンジには、飲茶やヌードルコーナーがありその場で麺を茹でてくれます。香港と同じ味です♪

CX702便で香港へ

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バンコク発19:15、香港着23:00。2時間45分のフライトです。飛び立つと直ぐに夕食です。チキンカレーをチョイスしました。タイの味でピリ辛でした。

CX566便にて関空へ

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CX702便の香港到着は23:00。関空へのCX566便は日付が変わり、1:50発なので、乗り継ぎ時間に余裕があります。
ビジネスクラスをご利用の方や「ワンワールド」の上級会員の方は、ビジネスクラスラウンジが香港の乗り継ぎ時間に利用できますが、この便の搭乗時間迄利用できるラウンジが限られています。
今回は35番搭乗口の近くの「The Bridge 」が利用出来ましたが、変更になる場合があるのでご注意下さい。

飛行機が飛び立つと直ぐにあったかいパンとお水やクラッカーなどが入っているボックスが配られます。ひと眠りしている間に関空に早朝の6:20着です。3時間半程のフライトです。
今回はバンコク滞在3泊で3ラウウンドしました。タイ国内には、270ヶ所以上のゴルフコースがあり、そのクオリティの高さから世界中のゴルファーが訪れています。寒い日本を脱出して多くの日本人のリピーターの方も訪れています。最近は日本の冬場だけではなく、日本が猛暑となった夏場にもホアヒンやパタヤの海沿いやチェンマイなどでゴルフをされる方が増えてきています。みなさんも是非寒い日本と暑い日本を脱出して「タイ」へ訪れてみませんか?

今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました。
この旅日記がみなさまの旅のご参考になれば幸いです。



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