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「タイ・世界遺産」旅行記 4日目

朝食はお粥を頼みましたが、なぜかトーストも一緒に。

今日は今回のメインの目的である「シーテープ歴史公園」に出発です♪約80キロほど離れています。

シーテープ歴史公園

昨年9月に世界遺産登録されたスコータイ王朝の13世紀以前に建立された1000年以上の歴史お持つ古代の町です。

堀に囲まれた直径1.5キロの丸い都市と東側に隣接する大きな四角い都市とからなっています。
園内はカートに乗って回ります。

完全な形で埋葬された人骨などが発掘されていますが、全体の2割程度しか調査できていないそうです。

堀の中に建立されているクメール様式の塔堂。
多くの小学生が参観していました。

カオ・クラン・ナイとカオ・クラン・ノック

丸い都市の中にあるのがカオ・クラン・ナイそこから少し離れた場所にあるカオ・クラン・ノック。
大きさは64m四方高さ20mのラテライトとレンガでできた仏塔。

当時は天国に昇る前に建てられた天使の領域で神聖であると信じられていた為、この町に住む人はいなかったと言われています。

カオ・クラン・ノックの復元図

プラン・ルーシー

シーテープの中心から2キロ北側にクメール様式のレンガ造り建物。

11ー12世紀カンボジアのジャバルマン7世によって建てられたと言われています。

ガイヤーンの昼食

シーテープを後にしてワット・プラ・タート・パーソンケーオ迄170キロのドライブ。
途中好物の東北地方の名物料理「ガイヤーン」(鶏の丸焼き)と豚肉の首の部位の焼き物に餅米をいただきました♪

ワット・プラ・タート・パーソンケーオ

一列に5つのサイズ違いの白亜の仏像が並んでいる姿に圧倒されます。
ミャンマーのゴールデンロック(落ちない石)のレプリカ等があります。

別名”タイのスイス”と呼ばれる緑豊かな美しい自然を有するペッチャブーン県タンデーン村の山の上にあり、面積は約91ライ(約145,600㎡)。
2004年に仏教におけるダルマ(Dharmma)の修行の場として建立されました♪

再度ピサノロークへ

ワット・プラ・タート・パーソンケーオの周辺にはおしゃれなカフェやホテルが出来ています。
仏像を背景にコーヒータイムの後再度ピサノロークへ。110キロのドライブです♪



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