2026年初旅は、クアラルンプールへ関空と成田空港より直行便が就航したバティックエアーでマレーシアへの旅です♪
2024年1月より従来の紙の入国カードに代わり到着の3日前から申請ができるオンラインで提出する「デジタル・アライバル・カード」を入力する必要があります。
ご注意頂きたいのは、偽サイトが見受けられます。登録は無料です♪入力は下記アドレスから可能です。日本語での入力方法も記載されています。
https://imigresen-online.imi.gov.my/mdac/main
入力が終了すると下記のアライバルカードが登録されたアドレスにメールが送られてきます。念の為コピーかスクリーンショットをお持ちになる事をお勧めします。
マレーシア・デジタル・アライバルカード(MDAC)

2024年1月より従来の紙の入国カードに代わり到着の3日前から申請ができるオンラインで提出する「デジタル・アライバル・カード」を入力する必要があります。
ご注意頂きたいのは、偽サイトが見受けられます。登録は無料です♪入力は下記アドレスから可能です。日本語での入力方法も記載されています。
https://imigresen-online.imi.gov.my/mdac/main
入力が終了すると下記のアライバルカードが登録されたアドレスにメールが送られてきます。念の為コピーかスクリーンショットをお持ちになる事をお勧めします。
バティックエアーでクアラルンプールへ

当初台北経由でクアラルンプールへ就航していましたが、2025年12月15日より直行便として運行を再開しました。関空発13:30なので遠方の方にも便利かと思います。
現在は週3便が関西で、成田発は10:25発で毎日直行便を運行しています。
バティックエアーOD861便

今回の便は、全席エコノミークラスの機材でした。ビジネスクラスがついている機材もあるようです。
シートピッチ

足元の広さは、通常の航空会社と同じ約81cmでリクライニングも大きくはないですが可能です。
機内食

事前に予約をしておくと、ハーフサイズのお水と一緒に配膳されます。
今回は、チキン焼きそば「Fried Kueh Teow」を頂きました。きしめんの様に平たい麺です。もちろん当日機内でオーダーすることも可能です。
機内からの夕日

OD861便のクアラルンプール到着は、19:40です。機内からサンセットが見ることができました。(右側の座席に座る必要がありますが)
空港からクアラルンプール市内へ

事前に 「デジタル・アライバル・カード」を入力しているので、入国は自動化ゲートでパスポートを機械に通すだけでスムーズにできます。
後は、荷物を受け取れば終わりです。到着ロビーに両替カウンターがありますが、市内の両替所より交換レートがあまり良くないので、最低限の両替がいいかと思います。
空港から今回宿泊した「インターコンチネンタル」ホテルへは、約60キロ、50分ほどで到着です。
インターコンチネンタル・ホテル・クアラルンプール

1966年に「ニッコー・クアラルンプール」として開業し、2011年2月より現在のホテル名で運営されています。総部屋数は473室。ペトロナスツインタワーへは、徒歩5分位に位置しています。
タオルアニマル

インターコンチネンタル・クアルンプールホテルの部屋の大きさは約42㎡あり、階数や特典などの違いがありますが部屋の大きさは、スイートなどを除き同じです。
私のベッドサイドには、かわいい犬のタオルアニマルがありました。
2日目 インターコンチネンタルの朝食

1階ロビー奥に大きなレストランがあります。ブッフェスタイルで沢山の食材が並んでいます。卵料理はお好みでオーダーできます。味噌汁におかゆがあるのもうれしいですんね。
クアラルンプール市内観光へ

クアラルンプールへは、コロナ禍の2023年と昨年にも訪れていますが、ゴルフ場とホテルの往復なので久しぶりの定番観光です。先ずはツインタワーです。
オールドタウンへ

クアラルンプール市内は高層建築が目立ちますが、街の発祥の地であるチャイナタウンには、壁画がアートなどがあり、夜にはナイトマーケットなどが開かれにぎわっています。
チャイナタウンの壁画

ムルディカ広場へ

チャイナタウンからもほど近いムルディカ広場へ。1957年8月31日にイギリスから独立を宣言した歴史的な場所です。高さ約100mの国旗掲揚ポールにはマレーシアの国旗がはためいています。
“クアラルンプール・ムルディカ広場(独立広場)” を YouTube で見る
セリ・ネガラ(Seri Negara)

英国統治時代の1913年に「キングス・ハウス」として完成し、英国の官僚や国賓の迎賓館として利用されていましたが、1957年の独立を確定させる「マラヤ連邦独立協定」に署名をした歴史的な場所です。独立後は政府の迎賓館や高級ホテルとして運営されましたが、2015年に閉鎖され、2025年12月に文化遺産施設として開放されました。ペルダナ植物園近くの丘の上に位置します。
セントラルマーケット

1888年に英国によって生鮮食料品を扱う青空市場として設立。現在の淡いブルーの建物は1936年に完成し、1980年代に文化施設へと改装され、館内には350軒ほどのお店が入っています。バラエティ豊かな雑貨やスーパーマーケットもあります。
セントラルマーケットの雑貨

2日目のランチ

お昼はマレーシア政府が主導する国際金融特区TRX(Tun Razak Exchange)内の大型ショッピングモール内にて「チキンナシゴレン」を頂きました。Nasi=飯 Goreng=炒めるという意味です。
TRX内の日本のデパート

日本のイチゴがなんと円換算にすると12,000円以上です。
ピンクモスク

クアラルンプール市内から約40分ほどの「プトラジャヤ」にある湖に突き出すようにバラ色の花崗岩建てられたモスクです。高さが116mの「ミナレット」(塔)もピンクです。行政都市プトラジャヤの開発に合わせて建設され、1999年に完成しました。
ピンクモスク内部

ピンクモスクを後にクチンへ

クチン(Kuching)は、ボルネオ島にあるマレーシア・サラワク州の州都です。クチンが「猫」を意味する言葉と同じ発音なので「猫の街」と言われています。クアラルンプールから約1000㎞、約2時間弱のフライトです。
国内線の機内食

2時間弱のフライトですが、機内食を予約していました。スパゲッティ・カルボナーラです。
2日目 クチンでの夕食

1885年に建てられた倉庫を改装した中に、2021年に開業した「Kantin」にてサラワク料理のフュージョン料理です。
先ずは定番のサティを

Satay=串焼き料理。鶏肉、牛肉、マトンなどをスパイスやハーブでマリネし、竹串にさし炭火で焼き上げます。
ラクサ・ピザ

サラワク・ラクサのスパイスやハーブ、エビベースのスープの旨味を凝縮したソースをピザのベースに使用した「ラクサ味」のピザを白ワインで頂きました。エビなどがトッピングされており、ラクサペーストの辛さとモッツァレラチーズのクリーミーさが絶妙でした。
Borneo Head Hunter

ボルネオ島の先住民族「イバン族」などに古くから伝わるライスワイン「Tuak」。どぶろくのようなお酒を現代風にアレンジした度数の高いお酒です。ハーブやスパイスをブレンドしていてとても口当たりのいいお酒です。肉料理に合うそうですが、飲みすぎに注意ですね。
2日目 プルマンクチンホテル

プルマン・クチンのお部屋

部屋の大きさは、38㎡、シャワーのみとなります。NHKが視聴できました。高台にあるので景色がいいですね。
3日目 クチンでの朝食

ブッフェスタイルで、ラクサも用意されています。卵料理はお好みで。
Semenggoh Nature Reserve

クチン市内から車で30分程に位置するオランウータンの保護区です。東京ドームが140個入るジャングル(653ヘクタール)に28頭のオラウータンが生息しています。
半野生のオランウータン

親を亡くしたり、負傷したオラウータンや違法に飼育されていたものを保護し、野生に復帰させるための施設です。1975年に設立されました。
オランウータンのネームリスト

オラウータンには、年齢や性別がついています。
餌付け

オラウータンは通常、森の中で自力で食料を調達しますが、食料が不足する時期や気分次第で、1日数回の餌付け時間に戻ってくることがあります。
この画像は彼らがやって来たときのものをお借りしました。今回は、森の中にフルーツが沢山あるとのことで、残念ながら現れてくれませんでした。
レイヤーケーキ(Kek Lapis)

サラワク州を代表する伝統的な多層のお菓子です。Lapis=マレー語で「層」の意味。バターや卵をたっぷり使い何層にも焼き上げたスポンジケーキです。フルーツ味やスパイス味などいろいろ試食もできます。
ケック・ラピス

いろいろ試食をして、ストロベリーと「Hati Pari」エイの肝臓という名の食後のワインに合う苦みの効いたものを購入しました。もちろんエイの成分は含まれていませんが。
クチン・ウオーターフロント

サラワク川沿いに1.5キロほど続くチャイナタウンです。川の南側にはショップハウスが立ち並んでいます。
ウオーターフロントとチャイナタウン

川沿いにはカラフルなショップハウスが立ち並んでいます。1階は雑貨店やカフェ、レストランです。
ウオーターフロントの雑貨店

街の中に猫が沢山いるのかと思いましたが、見かけませんでした。
クチンでのランチは人気の「Nuromen Cafe」で

中華風の牛肉麺に日本の要素を取り入れたフュージョン料理です。つけ麺で頂きました。
サラワク文化村

昼食の後は、クチン市内から35キロ程北に位置する「Sarawak Cultural Village」へ。サラワクの全てを半日で体験出来る」がコンセプトの生きた博物館です。
民族衣装でお出迎え

東京ドーム1.5個に相当する7ヘクタールの敷地に、サラワクを代表する7つの民族の伝統的な住居が実寸大で再現されています。
伝統工芸

各住居では、伝統衣装を着たスタッフが生活様式や伝統工芸の実演を行っています。
メラナウ族の家

先住民族の一つであるMelanau族の建物。各民族の建物の中には入って見学ができます。
伝統舞踊ショー

一日2回各民族の舞踊パフォーマンスを見ることができます。 野外劇場では、毎年大規模なミュージックフェスティバルが開催されています。2024年6月に開催された「レインフォレスト・ワールド・ミュージック・フェスティバル」には喜多郎さんが演奏を披露されました♪
“@Sarawak Cultural Village ” を YouTube で見る
3日目の夕食

プルマンマンホテルから歩いて5分程のシーフード店が連ねる野外レストランで海鮮料理です。
殻ごと食べれるソフトシェルクラブ

焼き海老

白身魚など8品に舌鼓をした夕食でした

4日目の朝食

スモークサーモンや鴨の燻製とカマンベールチーズと春巻きを頂きました。
プルマンクチンのプール

間も無く改装工事が終了するとの事でした。
ボルネオ文化博物館

朝食の後は、Borneo Cultures Museumを見学。5階建ての建物には、ボルネオの歴史、先住民族の文化などの遺物が収められています。開業は2022年です。
4日目 ランチ

19世紀から20世紀初頭にかけて中国から移住した肉体労働者のスタミナ食として広まったバクテー「肉骨茶」を頂きました。
肉骨茶

豚骨肉を漢方で煮込み薬膳の香りが食をそそります。
現在では労働者の食事から、人気のグルメと進化し、2024年には、マレーシアの国家遺産(National Heritage)に認定されています。
クチンからクアラルンプールへ

クチンを後に再度クアラルンプールへ移動です。機内食は、ペンネをチョイス。ピリ辛でした。
Sama-Sama Hotel KL International Airport

フライトの関係でクアラルンプールで1泊することに。KLIAターミナル1から連絡通路で直結しており徒歩5分程の距離です。24時間無料のバギー送迎も利用できます。
サマサマホテル

クアラルンプール国際空港開港と同じ1988年に「パンパシフィックホテル」として開業し、2013年にブランド変更されました。部屋数は442室。スパ、レストランが完備。部屋の大きさは36平米。関西空港の日航ホテルより、部屋代が高いのには驚きましたが。
















