2022年11月15日(火)からハノイからハロン湾に行ってきました!
ハノイからハロン湾に行って来た3日目
イェントゥ山へ

朝6時ホテル出発でイェントゥ山へ。ロープウエイで550メートルの山の中腹へ
待っていたのは79段と139段の階段

ロープウエイを降りてから暫く山道を歩くと待っていたのは79段の階段。
息を切らして登ると更に139段。空きっ腹にはとてもこたえます。
運動の後の朝食タイム

1時間半程の早朝参拝の後は、嬉しい朝食時間。種類も豊富でハムにカマンベールチーズからスタート。
締めはチキンフォーを頂きました。
HONDA

ベトナムではバイクの事をホンダと呼んでいます。
スズキもヤマハもホンダです(笑) 我々が軽飛行機のことを「セスナ」と言うと同じですね。
1台に4人乗りは普通です。これは生きているニワトリを運んでいます。
蒙古軍とベトナム

蒙古軍が神風で九州から撤退した様に、ベトナムに侵略しようとしたが、1285年の白藤江(バックダン河)の戦いでは潮の満ち引きを利用して、事前に川底に何本もの杭を打ち込んでおき、元の水軍を迎えいれ、逃げ出したベトナム軍を見て元軍は勝利したと思ったが、水位が低下すると船底に杭が引っかかり身動きが出来なくなりベトナム軍の攻撃の的になり敗退した。
写真は当時の杭です。
ハロン湾1泊クルーズ
今回の2つ目のハイライトが、ハロン湾クルーズの中でも豪華クルーズの「Heritage cruise 」の体験です。

全室バルコニー付きのスイートは33平米のバスタブと独立したシャワー室付きが16部屋と38平米が2部屋、46平米が2部屋の総40キャビンとレストラン、スパ、大きなスイミングプール、プールバー、図書室、ジム、屋上にはサンデッキが備わっています。
船内は禁煙ですがバルコニーでの喫煙可能です。
ハロン湾にはオーバーナイトクルーズ船が200艘。日帰り船が500運行されています。
Heritage cruise のプールとバー

夕方5時からプールバーは、ハッピーアワーでドリンクが20%引きです。
ビールが300円程ですが、フランス産ワインは値段も見ずサインしてチェックアウトの時に請求書を見ると1杯2500円でした(笑笑)
カヤックで無人島ピクニック

アクティビティの一つ。船尾に搭載しているカヤックで無人島へ。

無人島へはカヤック以外にもテンダーボートで上陸も可能です。
カナッペとフルーツが用意されます。勿論無料です。
クッキングスクール
夕食前にベトナム料理教室が開かれます。

本日のメニューはベトナム風お好み焼きでした。
先生の実演の後は希望者が調理します。全員強制参加でないのが良いですね!
夕食タイム
本日のメニューは、アピタイザー、海鮮スープ、スズキのムニエルにステーキ。デザートでした。

ステーキはミディアムでオーダーしましたがとてもジューシーでngon (美味しい)でした。ワインとよく合いました♪
ハノイからハロン湾に行って来た4日目・5日目
4日目のサンライズ

バンブーボートで鍾乳洞見学
手漕ぎボートに揺られて鍾乳洞へ。往復40分程のんびりと景色を見ながら。
船頭さんが歌を歌ってくれました♪

ハロン湾の鍾乳洞

未練を残しつつ下船
キャビンをチェックアウトののち、船内でブランチ。
テンダーボートに乗り換え下船します。もう1泊したかったですねぇ

ハロン湾からハノイ市内へ
クルーズ下船後約2時間半程でハノイ市内到着。定番のタンロン遺跡見学です。
タンロン=昇龍はハノイの旧称。1010年から1804年迄ベトナム王朝がここに都を置いた為、各時代の遺跡が重なって残っています。
2010年にユネスコ世界遺産に登録。今も発掘調査がされています。

タンロン遺跡とアオザイ
アオザイはベトナム北部の発音で、南部では「アオヤイ」と発音します。
アオは上衣の一種、ザイは長いを意味し「長い上着」となります。
男性用もありますが、現在では結婚式や伝統芸能の演奏者が着用するくらいです。

電動車に乗って旧市街巡り
雑貨屋さんや生活用品が溢れる旧市街を電動車に乗って巡ります。
クラクションと溢れるバイク、行き交う人達をかき分ける様に40分のドライブ。面白い体験です。
画像が悪いですが、ホアンキエム湖からもほど近いフランス植民地時代の1886年に建立されたハノイ大教会です。
建築様式はノートルダム大聖堂に似ているそうです。

ハノイからホーチミンへ
帰国日はハノイから関空への直行便がない日でしたので、国内線でホーチミンへ。
スーツケースは関空まで預けます。搭乗券も関空までの分と2枚貰います。
ホーチミンでは国内線迄5分程の移動ですが、出国検査と手荷物検査に時間がかりました。
2時間の乗り継ぎ時間でしたが、搭乗口に着いた時はほぼ搭乗時間でした。

関空到着
5日目の朝、無事関空に到着。前回9月の入国に比べると格段に簡単になっています。
到着からの流れをまとめました。到着ゲートは3番、降機後徒歩にて16番ゲート辺りへ。
事前にビジットジャパンwebに登録して置き「青の画面」を係員に提示します。
2階に降り徒歩にて入国審査場へ。後はパスポートを読み取り手荷物の引き取りになります。
以前は税関にて「税関アプリ」で読み取り機にパスポートとQR コードで読み取っていましたが、11月からはビジットジャパンwebに税関情報も入っていますので、そちらの提示になります。
注意する点はQRコードが「税関」用のを提示することです。今回は到着後30分もかからないくらいでした。

今回のフライトにもベトナムの方のツアー団体が沢山搭乗されており、紅葉からクリスマス、ベトナムのテト(旧正月)、日本の雪景色から桜見物とこの円安で沢山の方が訪日されます。
ますます座席の確保が難しくなりそうです。負けない様に日本サイドも頑張って良いツアーを作りたいと思います。
Xin cam on ありがとうございました。











